Gemini 4 Argon
Google のフラッグシップモデル。100 万トークンのコンテキストと最大 100 万トークンの出力を持ち、長期のソフトウェア開発、企業の知識作業、サイバー防御を狙うフロンティアモデルです。
Gemini 4 Argon は 2026 年 9 月 30 日に公開された Google のフラッグシップモデルで、Gemini 4 シリーズ最初の一般公開モデルです。数秒ではなく数時間におよぶ長期的・多段階の作業を想定して設計され、実世界のソフトウェアエンジニアリング、法務や金融といった企業向けの知識作業、サイバーセキュリティ防御が主な用途として挙げられています。
入力と出力を合わせた 100 万トークンのコンテキストウィンドウを持ち、1 リクエストあたりの出力は既定で 65,536 トークン、長文デコードを使えば最大 100 万トークンまで拡張できます。そのため大規模なコード移行や長い文書の分析でも、途中で切らずに状態を保ったまま処理を続けられます。入力はテキスト、画像、動画、音声、PDF に対応し、出力はテキストです。思考レベルは LOW・MEDIUM・HIGH から選択でき、既定は MEDIUM です。関数呼び出し、構造化出力、コード実行、ファイル検索、検索グラウンディング、URL コンテキストを利用でき、6,144 トークン以上の共有プロンプト接頭辞には暗黙的キャッシュが自動適用されます。明示的なコンテキストキャッシュ、画像・音声生成、Live API には対応していません。
コードベース全体の移行や脆弱性の修正、グラフや長尺動画からの情報抽出、多段階の金融・法務リサーチ、脆弱性の発見と修復といった防御的セキュリティ業務に適しています。
更新日時:
モデル ID
gemini-4-argon- コンテキスト
- 1.049M
- 最大出力
- 943.718K
- 推奨 API
- messages
- 入力
- audio / file / image / text / video
- 出力
- text
プロバイダー
5 プロバイダープロバイダーごとの API 料金を比較できます。プロバイダーを選択すると、すべての料金と適用条件を確認できます。
推論
- 既定の推論強度
- medium
- 常に有効
- はい
- 選択できる推論強度
- high / medium / low
Quick Start
このモデルを Felo API Platform 互換 API で呼び出すためのコードです。コードを書く前に Playground で prompt を試せます。
API key を設定
Felo API Platform アカウントで key を作成し、環境変数として設定します。
export FELO_API_KEY="YOUR_API_KEY"最初のリクエスト
このモデル ID を Felo API Platform endpoint で使用します。X-Request-Id などの任意ヘッダーはトラブルシュートに役立ちます。
gemini-4-argonこのモデルは reasoning に対応しています。選択した protocol とモデルルートが reasoning controls を提供する場合、会話継続時に返却された reasoning metadata を保持してください。
const response = await fetch("https://openapi.felo.ai/api/v1/messages", {
method: 'POST',
headers: {
Authorization: `Bearer ${process.env.FELO_API_KEY}`,
'Content-Type': 'application/json',
},
body: JSON.stringify({
"model": "gemini-4-argon",
"max_tokens": 1024,
"messages": [
{
"role": "user",
"content": "Hello"
}
]
}),
});
if (!response.ok) throw new Error(await response.text());
console.log(await response.json());サードパーティ SDK の利用
互換 SDK では baseURL を次に設定します https://openapi.felo.ai/api/v1. Claude-style clients では Anthropic-compatible base URL を使用します。 https://openapi.felo.ai/api.
Streaming を有効化
stream: true を追加すると server-sent events で応答を受け取れます。
curl -N https://openapi.felo.ai/api/v1/messages \
-H "Authorization: Bearer $FELO_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "gemini-4-argon",
"max_tokens": 1024,
"messages": [
{
"role": "user",
"content": "Hello"
}
],
"stream": true
}'Endpoint
Felo API Platform は互換性のあるモデル呼び出し surface を提供します。アプリや Agent client が既に対応している surface を選んでください。
Messages
Anthropic-compatible messages for Claude-style clients.
POST
https://openapi.felo.ai/api/v1/messagesParameters
modelstringgemini-4-argon呼び出す公開モデル ID。max_tokensinteger—生成する最大 tokens。messagesarray—Chat Completions の会話メッセージ。include_reasoning———reasoning———reasoning_effort———response_formatobject—対応時に structured output を要求します。seed———stop———structured_outputs———temperaturenumber—対応している場合、回答の多様性を制御します。tool_choicestring or object—tool を呼び出すかどうかを制御します。toolsarray—互換 schema に従う tool calling definitions。top_p———よくある質問
モデルについて: Gemini 4 Argon?
Gemini 4 Argon は 2026 年 9 月 30 日に公開された Google のフラッグシップモデルで、Gemini 4 シリーズ最初の一般公開モデルです。数秒ではなく数時間におよぶ長期的・多段階の作業を想定して設計され、実世界のソフトウェアエンジニアリング、法務や金融といった企業向けの知識作業、サイバーセキュリティ防御が主な用途として挙げられています。 入力と出力を合わせた 100 万トークンのコンテキストウィンドウを持ち、1 リクエストあたりの出力は既定で 65,536 トークン、長文デコードを使えば最大 100 万トークンまで拡張できます。そのため大規模なコード移行や長い文書の分析でも、途中で切らずに状態を保ったまま処理を続けられます。入力はテキスト、画像、動画、音声、PDF に対応し、出力はテキストです。思考レベルは LOW・MEDIUM・HIGH から選択でき、既定は MEDIUM です。関数呼び出し、構造化出力、コード実行、ファイル検索、検索グラウンディング、URL コンテキストを利用でき、6,144 トークン以上の共有プロンプト接頭辞には暗黙的キャッシュが自動適用されます。明示的なコンテキストキャッシュ、画像・音声生成、Live API には対応していません。 コードベース全体の移行や脆弱性の修正、グラフや長尺動画からの情報抽出、多段階の金融・法務リサーチ、脆弱性の発見と修復といった防御的セキュリティ業務に適しています。
利用料金はどのように計算されますか?
料金は利用するプロバイダーと実際の使用量により決まります。長い入力などは料金が異なる場合があります。内訳をご確認ください。