Felo API PlatformFelo API Platform
公式 Seedance 2.5 / 2.0 / Fast / Mini

Seedance AI 動画生成

作りたいカットを言葉にすれば、そのままダウンロードできる動画になります。このブラウザでそのまま試すことも、API から呼ぶこともできます。

概算料金 $0.13452

key はこのブラウザタブ内にのみ保持され、Felo API endpoint にだけ送信されます。

公式 Seedance API
最大 4K
生成前に料金を確認
サブスクなし・従量課金

Seedance が受け付けるもの

4 モデルが同じリクエスト形式を使います。以下の上限は API 自体のもので、プラン階層によるものではありません —— どのキーでも同じです。

解像度とクリップ長はモデルごとで、全体の上限ではありません —— 下の表にひとつずつ載っています。

料金は出力の秒数単位で、モデルカタログに従います。

モデルごとの違い

各モデルには専用ページがあり、パラメータの全量・料金の各段階・例が載っています。

モデルページを開く →
クリップ長4–30s
解像度480p–4K
画角16:9 · 9:16 · 1:1 · 4:3 · 3:4 · 21:9 · adaptive
入力方式テキストから動画、始点と終点のフレーム、参照メディア
参照画像リクエストあたり最大 9 件
参照動画リクエストあたり最大 3 件
参照音声リクエストあたり最大 3 件
プロンプト最大 2000 文字
音声どのモデルもネイティブ生成
モデル4 モデルをアカウントひとつで
料金毎秒 $0.03363 から

作りたい映像から始める

まず何を作るかを選んでください。モデル・解像度・長さは必要なときにそこにあります —— 先に覚えてからでないと手を動かせない、ということではありません。

テキスト → 動画

文章から作る

シーンと動き、カメラワークを書き出せば、一本のクリップが返ります —— 上の生成器が動かしているのはこの方式です。

画像 → 動き

静止画を動かす

一枚渡せば動き出し、始まりと終わりの二枚を渡せばその間の動きをモデルが埋めます。

参照素材 → 一貫性

手持ちの素材で作る

手持ちの画像・動画・音声で、人物・ルック・カメラワークをクリップ全体で保ちます。

どの Seedance モデルを選ぶか

モデルは 4 本、アカウントはひとつ。上に行くほど解像度が上がりクリップも長く、下に行くほど秒単価が下がります。

どのモデルを選ぶか

モデルを選び分ける理由は三つだけです。それ以外はファミリー全体で同じです。

クリップが最長

Seedance 2.5 はクリップを 30s まで伸ばせます。ほかのモデルは 15s までです。

解像度が最高

Seedance 2.0 だけが 4K を出力できます。

秒単価が最安

Seedance 2.0 Mini は毎秒 $0.03363 から —— 上の生成器が最初に選ぶモデルでもあります。

Seedance は秒単位の料金

どのモデルも出力の秒数で課金され、ドルで決済されます。下の表が価格表のすべてで、換算が必要なクレジットはありません。

課金はトークン単位で丸められるため((height * width * duration * 24) / 1024)、実際の請求は「秒単価 × 秒数」からわずかに上下します。料金はモデルカタログから取得し、カタログとともに更新されます。

API の料金をすべて見る →

Seedance 2.5

seedance-2.5

標準毎秒
480p$0.1028動画入力あり $0.06149
720p$0.2311動画入力あり $0.1382

Seedance 2.0

seedance-2.0

標準毎秒
480p$0.06725動画入力あり $0.04131
720p$0.1512動画入力あり $0.09288
1080p$0.3742動画入力あり $0.2284
4K$0.7776動画入力あり $0.4666

Seedance 2.0 Fast

seedance-2.0-fast

標準毎秒
480p$0.04035動画入力あり $0.02378
720p$0.09072動画入力あり $0.05346

Seedance 2.0 Mini

seedance-2.0-mini

標準毎秒
480p$0.03363動画入力あり $0.02018
720p$0.0756動画入力あり $0.04536

あなたの Agent にもアプリにも組み込めます

上の生成器は、あなたがこれから使うのと同じ API を呼んでいます。キーを Agent に渡せば呼び出しは Agent が代わりに行い、自分で作るアプリからはご自身で呼び出します。手順はどちらも下の四つです。

  1. 01

    キーを作る

    設定で Felo の API キーを作ります。アプリを作る場合は、キーはページ内ではなくご自身のサーバーに置いてください。上の生成器はキーを API に直接送るだけで、このサイトを経由しません。

  2. 02

    タスクを送信する

    モデル id とプロンプトを /api/v1/videos/generations に POST します。レンダリングを待たずにタスク id がすぐ返ります。

    curl -X POST "https://openapi.felo.ai/api/v1/videos/generations" \
      -H "Authorization: Bearer $FELO_API_KEY" \
      -H "Content-Type: application/json" \
      -d '{
        "model": "seedance-2.0-mini",
        "prompt": "a cinematic drone shot over a coastal city at sunrise",
        "resolution": "720p",
        "duration": 5,
        "aspect_ratio": "16:9",
        "generate_audio": true
      }'
  3. 03

    タスクをポーリングする

    状態が実行中でなくなるまで /api/v1/videos/generations/{task_id} を GET します。成功すると署名付きのダウンロード URL が返ります。

    curl "https://openapi.felo.ai/api/v1/videos/generations/$TASK_ID" \
      -H "Authorization: Bearer $FELO_API_KEY"
  4. 04

    出力をダウンロードする

    署名付き URL は失効するので、成功したら早めに取得し、アプリの必要な場所に保存してください。

モデル IDseedance-2.5seedance-2.0seedance-2.0-fastseedance-2.0-mini
API リファレンスを開く

リクエストパラメータ

prompt

string · ≤ 2000

どんなショットにするか。最大 2000 文字で、モデル以外では唯一の必須項目です。
first_frame_url

string (URL)

クリップの開始画面にする画像の公開 URL。
last_frame_url

string (URL)

クリップの終了画面にする画像の公開 URL。first_frame_url と組み合わせて使います。
reference_image_urls

string[] · ≤ 9

人物・スタイル・場景を保つための公開画像 URL を最大 9 件。
reference_video_urls

string[] · ≤ 3

動きやテンポを持ち込むための公開動画 URL を最大 3 件。
reference_audio_urls

string[] · ≤ 3

テンポやリップシンクを決めるための公開音声 URL を最大 3 件。
resolution

480p · 720p · 1080p · 4k

出力解像度。どのモデルがどの値を受け付けるかは上の表にあります。
duration

integer · 4–30

クリップの秒数。範囲はモデルごとに異なります — 上の表を見てください。
aspect_ratio

16:9 · 9:16 · 1:1 · 4:3 · 3:4 · 21:9 · adaptive

出力の画角。adaptive は入力画像の形に従います。
generate_audio

boolean

映像と一緒に音声も生成するかどうか。

値の一覧がある項目はその値だけを受け付け、それ以外は拒否されます。

タスクの状態

queued
受け付け済みで、処理待ちです。
running
生成中です。
succeeded
完了しました。outputs にダウンロード URL が入っています。
failed
生成に失敗しました。error に理由があります。
interrupted
途中で停止しました(キャンセルなど)。

エラーコード

400 invalid_request_error
リクエストが拒否されました。モデルが不明、入力方式の混在、または項目が不正です。
401 invalid_request_error
API キーがないか、正しくありません。
402 invalid_request_error
残高がこの実行分に足りません。
403 invalid_request_error
このアカウントにはこのモデルを実行する権限がありません。
429 invalid_request_error
リクエスト回数または利用額の上限に達しました。
502 server_error
上流プロバイダが失敗しました。時間をおいて再試行すると大抵通ります。
503 server_error
生成または課金のサービスが一時的に利用できません。

拒否されるもの、そして代わりにどうするか

API は意図を推測せず、リクエストをそのまま拒否します。まず出会うのはこのあたりです。

モデルが受け付けない値

解像度・クリップ長・画角はモデルごとです。4K はどのモデルにもあるわけではなく、未対応の値は黙って落とされず拒否されます —— そのモデルが何を受け付けるか確認してから送り直してください。

参照メディアが上限を超えている

リクエストあたり画像 9 件、動画 3 件、音声 3 件までです。超えるとリクエストごと拒否されるので、送る前に削ってください。

プロンプトが 2000 文字を超えている

プロンプトの長さは API 側で上限が決まっています。超過は切り詰めではなく拒否なので、先に短くしてください。

提供していないモデル id

model フィールドは上に並んだ 4 個の id だけを受け付けます。それ以外は不明なモデルとして返ります。

Seedance のよくある質問

モデルごとにできること、いくらかかるか、Agent やアプリからどう使うかをまとめました。

Seedance とは何ですか?

ByteDance の動画生成モデル群です。このページではそのうち 4 本を扱っており、最も高性能なものから最も安いものまで、アカウントひとつで全部呼べます。

Seedance のモデルはどれを使えばいいですか?

解像度や長いクリップが必要なら最も高性能なモデル、試行錯誤中なら最も安いモデルです。上の表は能力の高い順に並べ、それぞれの下限料金を添えています。決めきれなければ既定のモデルを一度走らせてみてください。

動画一本でいくらかかりますか?

出力の秒数に応じて課金されます。最も安い初回は既定モデルの最短クリップで、およそ $0.13452 です。同じ長さでも解像度を上げれば高くなり、価格表に各段階が載っています。

Seedance は無料で試せますか?

動画生成は従量課金です。残高をチャージし、実行ごとに出力の秒数分が引かれます。最も安い初回は最も低コストなモデルの短いクリップで、およそ $0.13452 です。

どの解像度・長さ・画角が使えますか?

ファミリー全体では解像度 480p–4K、クリップは 4–30s、画角は 16:9 · 9:16 · 1:1 · 4:3 · 3:4 · 21:9 · adaptive です。どのモデルがどれを受け付けるかは上の表にあり、範囲はモデルごとで全体の上限はありません。

画像や参照動画から始められますか?

はい。どのモデルも始点と終点のフレームを受け付け、公開の参照メディアも使えます。画像は最大 9 件、動画は 3 件、音声は 3 件です。ブラウザの生成器はテキストからの生成のみで、ほかの方式は API のパラメータで指定します。

Seedance は音声も生成しますか?

どのモデルも映像と一緒に音声を生成でき、生成器にそのパラメータがあります。

Agent やアプリからはどう使いますか?

API キーを作り、/api/v1/videos/generations に POST してタスクを送信し、/api/v1/videos/generations/{task_id} をポーリングして完了を待ちます。成功すると署名付きのダウンロード URL が返ります。Agent にキーを渡せば、同じ呼び出しを Agent が代わりに行います。キーは設定で管理し、使用量と残高は料金ページにあります。

実行が失敗するとどうなりますか?

タスクは failed で終わり、error に理由が入ります —— 受け付けられない項目、この実行を賄えない残高、上流の失敗などです。リクエストを直して新しいタスクを送り直してください。

上の生成器と API は何が違いますか?

違いはありません。同じエンドポイント、同じパラメータ、同じ秒単価です。生成器はブラウザタブからキーを API に直接送るので、作り始める前にプロンプトを固められます。

Agent に組み込む。アプリに組み込む。

キーは一つでどちらにも使えます。まずここで試し、同じキーを Claude Code や Codex に渡すか、作りかけの動画アプリから API を呼んでください。